EasyPackage for Mac OS X †
はじめに †ここでは,既に閉鎖された 本家 Easy Package のパッケージを追加・更新した物を配布しています. お知らせ †過去のお知らせはこちらをご覧下さい. また,パッケージの更新情報についてはメンテ日記およびメーリングリスト をご覧ください。 Mac OS X 10.6 Snow Leopard 対応について †暫定版ですが,対応しました.インストール方法を参照ください. ユニバーサルバイナリ対応について(2007-02-07) †EasyPackage の Universal Binary 対応版を公開しています. インストール方法を参照ください. 尚,パッケージによっては ppc 版しか収録されていない物もありますが,概ね Rosetta を使ったエミュレーションによる動作が可能です. 動作不良などが有れば,ご連絡ください. ユニバーサルバイナリ対応について(2006-11-11) †現在,EasyPackage の Universal Binary 対応版を準備中です. ライブラリの依存関係の問題から,パッケージ数が揃うまでは Intel Mac 版用のダウンロードサイトにユニバーサル版をアップロードしますが,最終的には全てのパッケージを Universal Binary 化する予定です. 現在の所,ImageMagick, Ghostscript, ptetex, 等に関連するパッケージは Universal Binary 化が完了しており,Gtk+, Emacs 関連の Universal Binary 化を進めています. もちろん,EasyPackage.app は Universal Binary 化済みです. メーリングリスト変更&パッケージ更新情報(2006-05-08) †WebPage の方には更新情報をリリースしていませんでしたが,editors/emacs-cvs や print/ghostscript 等のパッケージ更新やことえり等の Mac OS X 標準の入力のみを利用される方向けに editors/emacs-carbon? を新規リリースしています.また,math/octave のアップデートや Matlab ライクな関数集である math/octave-forge? の新規追加 math/gnuplot では AquaTerm graphics/aquaterm? を使って X11 を使わないグラフ表示が可能となっています.他にも shell/tcsh? shell/zsh? 等も追加されています. また,サーバ変更に伴って,メーリングリストが Mailman による運用となっています. EasyPackage での locale の変更計画について †EasyPackage では,これまで locale を LANG=ja_JP.EUC としてきましたが,今後のリリースでは LANG=ja_JP.UTF-8 LC_CTYPE=ja.JP.UTF-8 のように UTF-8 を標準 locale としてパッケージをリリースしていく事になりました. 現在,各パッケージの調整を行っており,近いうちにリリース出来るものと思われます. 尚,japanese/ptetex?やprint/a2ps 等,一部の UTF-8 未対応パッケージでは従来通りの EUC 入力を採用し,utf8 -> euc の変換スクリプトを併せて収録するものとします. Mac OS X 10.4(Tiger) 対応情報2(2005-05-7) †EasyPackage を Tiger で使う場合,DYLD_LIBRARY_PATH を設定していると様々なアプリケーションで不具合が発生することが分かりました. 具体的には,アプリケーション起動時に Symbol not found: __cg_jpeg_resync_to_restart Referenced from: /System/Library/Frameworks/ ApplicationServices.framework/Versions/A/Frameworks/ImageIO.framework/ Versions/A/ImageIO Expected in: /usr/local/lib/libjpeg.dylib というエラーメッセージにより終了してしまいます. もし,~/.cshrc に setenv DYLD_LIBRARY_PATH=/usr/local/lib:/usr/lib といった行がある場合,これをコメントアウトすることで上記のエラーを回避できます. また,現在のところgraphics/gimp2?が libexpat に関するエラーで起動できない旨が報告されています. 対応できしだい,告知させていただきます. Mac OS X 10.4(Tiger) 対応 (Beta版)スタートしました(2005-05-05) †手元のマシンに 10.4 を導入し、とりあえず Emacs を build しました。Emacs 以外のパッケージは殆ど動作しそうなので、10.3 用のものを使い回す形で 10.4 対応版を Beta release しています。 10.4対応版インストーラ(CUI, GUI) を使ってパッケージを導入してください。 追加:アップグレード等で既に epkg を導入している場合,GUI版のインストーラが正しく動作しません.下記のようターミナルから入力して古い epkg を削除して下さい. % sudo rm /usr/local/bin/epkg Mac OS X 10.4(Tiger)対応について (2005-05-01) †先日,発売された Mac OS X Tiger(10.4)では,gcc が 3.3 -> 4.0 とアップデートされたことで,Panther 用の Package では正しく動作しないようです.近いうちに 10.4 向けのパッケージをリリース予定ですが,当面,管理者(白土)のメインマシンは 10.3 を利用予定ですので,アップデートには時間を要する可能性があります. RSS feed を description 対応にしました.(2005-03-05) †RSS feed をこちら で配布されているプラグインに差し替えたので,各種RSSリーダやSageを利用時にサマリが表示されるようになります libpng, tiff 関連パッケージ一斉アップデート(2004-11-13) †懸案だった libpng,tiff ライブラリ関連をアップデートしました.ついでに emacs-cvs も cvs head 版に更新しています.詳細はこちらから. ptetex with otf パッケージ配布開始(2004-11-12) †今回から土村氏による 日本語パッチ集を利用させて頂いたパッケージを用意しています.このパッチ集には日本語化された xdvi, dvips, udvips, jbibtex, mendex, jmpost や齋藤氏によるotfパッケージ,奥村先生による新ドキュメントクラスなどが含まれています. 詳細(殆んど同じ内容ですが)は,こちらから. EasyPackage に関する記事が書籍に掲載されました。(2004-08-09) †カットシステムからMac OS Panther X11] + UNIX 環境設定講座 Mac OS X PantherでUNIXアプリを使おう!!という書籍が出版されています.これまでの2冊に比べて UNIX 日本語環境の設定という点において非常に解りやすく書かれており,これから EasyPackage を使った UNIX 日本語環境構築を目指そうという初心者の方にもお勧めできる内容となっています. EasyPackage に関する記事が書籍に掲載されました。(2004-06-24) †毎日コミュニケーションズ(MYCOM)からMac OS X v10.3 "Panther" UNIXアプリケーション簡単活用ガイドという書籍が出版されています。メインは Fink を使ったインストールになっていますが、日本語環境やOpenOffice を EasyPackage から導入しているようです。MacOSXv10.3Pantherで使おうUNIXよりは初心者向けの内容となっているように思われます。 リンク・書籍掲載について(2004-05-31) †EasyPackage のリンクや書籍掲載に関するページを作成しました。また、併せて EasyPackage を活用されている大学や研究機関等が有りましたら、事例を報告頂けると Package 作成の励みにもなり大変嬉しいです。 メーリングリスト運用開始(2004-05-25) †EasyPackage の情報交換用のメーリングリストを開設しました。参加方法については MailingList を参照してください.また、これに伴って、雑談掲示板の更新を休止したいと思います。 その他 †基本的に仕事の合間に個人の趣味の範疇でアップデートしていますので,更新は不定期になる予定です. 謝辞 †本ページは,本家Easy Package Project(既にサイトは閉鎖) による FreeBSD の Ports ライクな開発環境と閉鎖後に公開された Source EPKG をベースに作成されています. 残念なことに閉鎖されてしまいましたが,本家パッケージ開発陣の御尽力に感謝致します. |