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ソフトウェア基礎演習 II

科目 ソフトウェア基礎演習 II 区分 必修
科目番号 情104 開講学期 1年次後期
曜日・時限 月曜日・4時限目 単位数 1 単位(0-2)
担当者名 谷口祐治(教官室:総合情報処理センター) メールアドレス taniguchi@cc.u-ryukyu.ac.jp
オフィスアワー 8:00〜10:00(総合情報処理センター2F教員室) 連絡先 8949

講義内容と方法 オブジェクト思考プログラミング言語Javaを学ぶ。
プログラミングII(情106)で解説されるJavaプログラミングの全過程について復習し、問題を解決するための手法(アルゴリズム)をその考え方とともに演習を通じて問題を解決する能力を養う。
具体的には,プログラミングII(情106)と同時進行でそれぞれ出題された演習をコンピュータにより実習する.



教科書 プログラミングIIに準ずる.



参考書

達成目標 ○日々更新される最新ソフトウェアに対応し,多くのソフトウェアツールと限られた環境の中で最大限の活用を見いだすことができる(実践性:F-1)
○システムプログラムに関する基礎知識を身につける(実践性:F-3)
○プログラミングソースを判読し,課題・演習に対しする問題を解決し,プログラムを作成する能力を有する(専門性:H・創造性:G)
○自ら積極的に考え,自ら意欲的に演習・課題に取り組むことができる.(積極性: A)



評価基準と評価方法 演習課題(100%)から評価する。


履修条件 プログラミングIIを同時に履修すること.Java環境を有するノートPCを持参すること.

授業計画
回数(日付) 内容
第1回 Javaプログラミングの基本
第2回 Javaの基礎知識(変数と定数、演算子、型変換、配列、制御文)
第3回 メソッド
第4回 標準入出力と入出力ストリーム
第5回 クラスの機能
第6回 インタフェース
第7回 パッケージ
第8回 スレッド
第9回 例外処理
第10回 ファイル入出力
第11回 アプレットの基本と応用
第12回 イベント処理
第13回 ウィンドウとメニュー、Swing
第14回 オープンソースの活用(1)
第15回 オープンソースの活用(2)

備考 メーリングリスト:t-prog@osn.u-ryukyu.ac.jp
ニュースグループ  
URL http://www.osnr.net/taniguchi/lecture/

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