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情報工学実験II

科目 情報工学実験II 区分 必修
科目番号 情202 開講学期 2年後期
曜日・時限 月・金曜日・3〜4時限 単位数 1.5単位(0-3)
担当者名 全教員(世話人:吉田)(教官室:(教員室:工1-603)) メールアドレス tyoshida@ie.u-ryukyu.ac.jp
オフィスアワー 各教員のホームページ等を参考に来訪すること。また E-Mail でも質問等を受け付ける。 連絡先 8726

講義内容と方法 本科目は、講義で習得した情報工学分野の知識をより一層深めること、および、これから学ぶ情報工学分野の基礎知識の習得を目的として実施される。本科目の受講者は、各テーマの内容に沿って、実際に回路やプログラムを作成し、その動作を確認する。また、この確認の結果得られるデータおよびそのデータから得られる結論、テーマに関する考察等を報告書としてまとめる。

大学シラバス








教科書 テーマ毎に資料の配布等を行う。









参考書 テーマ毎に資料の配布等を行う。






達成目標 【積極性A1・創造性G・専門性H】課題を通して基礎的な技術を身につけるだけでなく,各々に内在する利点・欠点を把握した上で新たな問題に対し適切に対処する.
【コミュニケーション能力と国際性C2】報告書の作成や共同開発(チーム作業)を通し,自分の仕事を第三者に対して適切に伝える.
【論理性D】論理的に実験内容を把握・思考し,考察できる.
【実践性F1,F2,F3】課題を通し,情報技術・プログラミング能力・システムプログラムに関する実践的な能力を身につける.










評価基準と評価方法 評価基準:指定された全実験テーマに取り組むことにより、各テーマの実験結果に関する知識を獲得し、既習科目に関する知識を深めると共に、実験結果を整理し、報告書としてまとめることができること。

評価方法:出席および実験報告書(100%)により評価する。ただし、全テーマに対する報告書が提出していなければ不可とする。なお、途中成績に関しては、ニュースグループ等で告知される報告書の提出状況で確認すること。また、各報告書の詳細な評価に関しては、担当教員に個別に確認すること。










履修条件 情報工学実験気鰺修していることが望ましい。

授業計画
回数(日付) 内容
第1回(10月10日 金) グループ編成
第2回(10月20日 月 10月17日 金) コンピュータアーキテクチャと命令セット(吉田)
第3回(10月23日 木 10月24日 金) アセンブラプログラミング(吉田)
第4回(10月27日 月 10月31日 金) 命令実行フェーズ(吉田)
第5回(11月10日 月 11月 7日 金) CCNA実習1(長田,當間)
第6回(11月17日 月 11月14日 金) CCNA実習2(長田,當間)
第7回(12月 1日 月 11月21日 金) マルチエージェントシミュレーション(赤嶺)
第8回(12月 8日 月 11月28日 金) コンピュータグラフィクス基礎(赤嶺)
第9回(12月15日 月 12月 5日 金) 探索アルゴリズム1(當間)
第10回(2月22日 月 12月12日 金) 探索アルゴリズム2(當間)
第11回(12月25日 木 12月19日 金) ネットワークプログラミング基礎(長田)
第12回( 1月 5日 月 1月 9日 金) A/D変換(宮里)
第13回( 1月19日 月 1月16日 金) 微分方程式の数値解法(宮里)
第14回( 1月26日 月 1月23日 金) 予備
第15回( 2月 2日 月 1月30日 金) 予備

備考  
ニュースグループ ura.ie.classes.studentlab.info2
URL  

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