ソフトウェア基礎演習Iシラバス

科目ソフトウェア基礎演習I区分必修
科目番号情103開設学期1年前期
曜日・時限木曜日・5時限目単位数2単位(0-2)
担当者名山田孝治(教官室:工1-602)メールアドレスkoji@ie.u-ryukyu.ac.jp

授業内容

  • コンピュータの基本的な使い方を理解し,実習を通じてタイピングや電子メール,ネットニュースなどのコンピュータ作業に慣れる.
  • また,情報工学を勉強していくのに必要な基本的なプログラミング技術を演習を通じて習得する。
  • 具体的には,プログラミングI(情105)およびソフトウェア基礎Iと同時進行でそれぞれ出題された演習をコンピュータにより実習する.
  • ソフトウェア基礎IからはUNIX上での各種アプリケーション演習,プログラミングIからはCプログラムの作成・実行を行うと共にデバックと最適化,モジュール的プログラミングについて学び,実践に即した問題解決能力を養う.

達成目標

  • 日々更新される最新ソフトウェアに対応し,多くのソフトウェアツールと限られた環境の中で最大限の活用を見いだすことができる(実践性)
  • システムプログラムに関する基礎知識を身につける(実践性)
  • ソフトウェアツールの活用法を熟知し,演習・課題に対し,より有効な新しい取り組みを見いだすことができる(専門性・創造性)
  • 自ら積極的に考え,自ら意欲的に演習・課題に取り組むことができる.(積極性)

授業計画

授業計画内容
第0回目環境設定
第1回目コンピュータの使い方実習
第2回目Unixの基礎実習
第3回目マニュアルの読み方
第4回目基本的なプログラミング1
第5回目基本的なプログラミング2
第6回目プログラミング慣用句の修得
第7回目データ構造に関する演習
第8回目まとめと復習
第9回目オブジェクトの使い方
第10回目グラフィックス実習
第11回目Unix的なプログラミング
第12回目型付き言語とコンパイラ言語
第13回目型付きオブジェクトの使い方
第14回目コンピュータアーキテクチャとアセンブラ言語
第15回目まとめと復習

テキスト

  • 『プログラミングIおよびソフトウェア基礎Iに準ずる.』
  • 新 The UNIX Super Text [上]:山口和紀+古瀬一隆 監修 / B5判 / 896ページ
    • ISBN4-7741-1682-3 / 価格3480円+税

参考書

『プログラミングIおよびソフトウェア基礎Iに準ずる.』

履修条件

  • プログラミング1,ソフトウェア基礎1を履修すること.UNIX環境を有するノートPCを使用する.MacOSX環境+EasyPackage,PC+Cygwinなど

成績評価方法

  • 演習課題(100%)から評価する。

その他

  • 質問はNetNews (ura.ie.classes.basic-software)、電子メールを利用すること。
  • 講義資料はホームページ:ソフトウェア基礎I/06?を参照すること


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Last-modified: 2013-06-20 (木) 14:45:26 (2363d)