ソフトウェア基礎演習II シラバス

科目ソフトウェア基礎演習II区分必修
科目番号情104開設学期1年後期
曜日・時限月曜日・4時限目単位数1単位(0-2)
担当者名山田孝治(教官室:工1-602)メールアドレスkoji@ie.u-ryukyu.ac.jp

授業内容

  • オブジェクト思考プログラミング言語Javaを学ぶ。
  • プログラミングII(情106)で解説されるJavaプログラミングの全過程について復習し、問題を解決するための手法(アルゴリズム)をその考え方とともに演習を通じて問題を解決する能力を養う。
  • 具体的には,プログラミングII(情106)と同時進行でそれぞれ出題された演習をコンピュータにより実習する.

達成目標

  • 日々更新される最新ソフトウェアに対応し,多くのソフトウェアツールと限られた環境の中で最大限の活用を見いだすことができる(実践性)
  • システムプログラムに関する基礎知識を身につける(実践性)
  • プログラミングソースを判読し,課題・演習に対しする問題を解決し,プログラムを作成する能力を有する(専門性・創造性)
  • 自ら積極的に考え,自ら意欲的に演習・課題に取り組むことができる.(積極性)

授業計画

授業計画内容
第1回目Javaプログラミングの基本
第2回目Javaの基礎知識(変数と定数、演算子、型変換、配列、制御文)
第3回目メソッド
第4回目標準入出力と入出力ストリーム
第5回目クラスの機能
第6回目インタフェース
第7回目パッケージ
第8回目スレッド
第9回目例外処理
第10回目ファイル入出力
第11回目アプレットの基本と応用
第12回目イベント処理
第13回目ウィンドウとメニュー、Swing
第14回目オープンソースの活用(1)
第15回目オープンソースの活用(2)

テキスト

  • プログラミングIIに準ずる.
  • 独習Java第3版 ジョゼフ・オニール (著), 武藤 健志 (編集), トップスタジオ (翻訳) 翔泳社
  • 「JAVAクイックリファレンス」 David Flanagan著 オーム社
  • ソフトウェア基礎演習II/05/Text

参考書

  • 「Javaによるプログラミング入門」久野禎子,久野靖著,共立出版,ISBN4-320-02968-2

履修条件

  • プログラミングIIを同時に履修すること
  • Java環境を有するノートPCを持参すること

成績評価方法

  • 演習課題(100%)から評価する。

その他

  • 質問はNetNews (ura.ie.classes.programming2, ura.ie.classes.basic-software)、電子メールを利用すること。
  • 講義資料はホームページ:ソフトウェア基礎演習II/05を参照すること

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Last-modified: 2013-06-20 (木) 14:45:27 (2286d)