7月18日

テストします.


X Windowの利用

windowmakerの設定

% wmaker.inst 
% wsetfont japanese

.xinitrcの設定

% emacs -nw .xinitrc

.xinitrcの中身:

xset fp+ /usr/X11R6/lib/X11/fonts/japanese
xset fp+ /usr/X11R6/lib/X11/fonts/latin

export LANG=ja_JP.EUC
if [ -x /usr/X11R6/bin/kinput2 ]; then
       export CANNAHOST=localhost
       export XMODIFIERS="@im=kinput2"
       kinput2 &
fi

exec kterm -sb &
exec wmaker
 
X Darwinを再起動

X Windowでは,ターミナルとしてktermを利用します.

% kterm &

gnuplot

gnuplotとは

  • gnuplotとは,対話的に2次元,もしくは3次元のグラフを描くアプリケーションです. グラフは,関数(x2やsin(x)など)の他に,実験データーなどの離散的な数値も 描くことができます.
  • また,CやBASIC,fortranなどの言語で使用できる式をそのまま入力でき,三角関数から ベッセル関数まで沢山の関数が用意されおり,さらに自分で関数の定義もできます.

gnuplotの起動と終了

コマンドプロンプトが出ている状態で,

% gnuplot

と入力するとgnuplotが起動します. メッセージが表示された後プロンプトが

gnuplot>

に変わります.

gnuplot> help

とすることでヘルプを表示することができます. gnuplotを終了するには,

gnuplot> quit
gnuplot> exit

のように,quitやexitと入力することで終了できます.

グラフの描画

書式:

 plot {範囲} {<関数> | 
             {"<データファイル>" {using ...}}}
             {表題}{スタイル}
             {,<関数> {表題} {スタイル}...}
gnuplot> plot x

gnuplot> plot "pulse.dat"

と,入力することで描画できます.

ここで,データファイルは,次のようにx,yの順で記録しておくか,

1  0.4988939
2  0.4830083
3  0.4121865
4  0.3372366

連続したデータの場合は,最初のxの値を省略して,

0.4988939
0.4830083
0.4121865
0.3372366

と記録しておく必要があります.

ただし,デフォルトではデータを点で表示しますが,オプション指定することに より,点と点とを繋いで折れ線グラフとして描画することができます.

gnuplot> plot "pulse.dat" with line

その他にも,linespoint,dots,boxesなど指定できます.

またグラフの表示範囲を変更するには,plotの最初の引数で与えます.

gnuplot> plot [0:256]"pulse.dat" with line
  • こうすると、xを0から256まで変化させた時のpulse.datのグラフが 描かれます.y軸の範囲を定めるには,x軸上の範囲の次に続けて書きます.
     gnuplot> plot [0:256][-0.8:0.8]"pulse.dat" with line
    また,対数グラフにしたいときは,
    gnuplot> set logscale 軸名

x軸とy軸を両方対数スケールにする場合は,

gnuplot> set logscale xy

とします.




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Last-modified: 2013-06-20 (木) 14:45:27 (2281d)