達成目標

  • 日々更新される最新ソフトウェアに対応し,多くのソフトウェアツールと限られた環境の中で最大限の活用を見いだすことができる(柔軟性・実践性)
  • ソフトウェアツールの活用法を熟知し,演習・課題に対し,より有効な新しい取り組みを見いだすことができる(専門性・創造性)

授業計画

授業計画内容
第0回目環境設定
第1回目パソコン端末,UNIXへの接続
第2回目UNIXへの接続
第3回目電子メール,ネットワークニュース
第4回目日本語入力
第5回目ファイル管理
第6回目シェル,フィルタコマンド
第7回目シェルスクリプト
第8回目環境設定
第9回目環境設定
第10回目ネットワークコマンド
第11回目gnuplotによるグラフ作成
第12回目TeXによる文書作成,作表
第13回目TeX文書へのグラフや画像の貼付
第14回目MagicPointによるプレゼンテーション用資料の作成
第15回目期末試験

使用テキスト

  • 新 The UNIX Super Text [上]:山口和紀+古瀬一隆 監修 / B5判 / 896ページ
    • ISBN4-7741-1682-3 / 価格3480円+税

履修条件

  • UNIX環境を有するノートPCを使用する.MacOSX環境+EasyPackage,PC+Cygwinなど.

成績評価方法

  • 期末試験(60%)と小テスト(40%)の合計から、未提出や不出来なレポート(最大40%)と欠席・遅刻状況(最大40%)を減点して評価する。

その他

  • 質問はNetNews (ura.ie.classes.basic-software)、電子メールを利用すること。
  • 講義資料はホームページ:ソフトウェア基礎I/06を参照すること


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Last-modified: 2013-06-20 (木) 14:45:26 (2280d)