第20章 ネットワークの利用

本学科システムの利用法:

リモートにログイン

% ssh e1XXXXX@shell.ie.u-ryukyu.ac.jp
  • X Windowを用いてアプリケーションウィンドウを,ローカルに出したい場合
    % ssh -X -Y e1XXXXX@shell.ie.u-ryukyu.ac.jp
    (X11.appのターミナル(kterm,xterm等)からである必要があります.)

ネットワーク越しのファイルのコピー

% scp
% scp <ファイル名> <アカウント名>@<サーバー名>:<ディレクトリ>

例:

% scp test.html shell:
% scp test.html e11XXXX@shell.ie.u-ryukyu.ac.jp:
% scp test.html shell.ie.u-ryukyu.ac.jp:~/public_html

第28章 WWW (World Wide Web)

WWW

ページのアップロードと公開

テキスト 上巻p.536 第28章 28.6.3 インターネットに公開

WWWサーバー

URL (Uniform Resource Locator)

http://ie.u-ryukyu.ac.jp
http://ie.u-ryukyu.ac.jp/ie/students/students.html
http://ie.u-ryukyu.ac.jp/ie/students/~e12XXXX (e12XXXXのホームページ)
http://ie.u-ryukyu.ac.jp/~e12XXXX

実機:

urasoe.ie.u-ryukyu.ac.jp

サーバー:

apache

サーバーの設定ファイル:

/etc/httpd/conf/httpd.conf

ユーザーディレクトリ:

~/public_html
例:
http://ie.u-ryukyu.ac.jp/~koji/test.txt
は,ユーザーのホームディレクトリの
~/public_html/test.txtというファイルを参照する

学生のみなさんのユーザーディレクトリは,futenamにログイン後,

% cd public_html

です.


ディレクトリがあるかどうか確認しましょう

  • urasoeにログイン
    % ssh e1257XX@urasoe.ie.u-ryukyu.ac.jp
    
    % ls -ld public_html
    public_htmlがない場合:
    % mkdir public_html

ファイル,ディレクトリのパーミッション:

公開するファイルは,

-rwxr-xr-x ファイル
drwxr-xr-x ディレクトリ

であることが必要.そうでない場合,

chmod 755 <ファイル名>

で,モードの変更が必要.

ファイル転送:

scp <ファイル名> <アカウント名>@<サーバー名>:<ディレクトリ>
scp test.txt shell.ie.u-ryukyu.ac.jp:~/public_html
sftp <サーバー名>
rsync -e ssh [オプション] <ディレクトリ> <サーバー名>:<ディレクトリ>
rsync -auvz -e ssh --exclude '*~' ~/Sites/ shell:~/public_html

オプション:

-a   archive (ファイルについての情報を保つ)
-u   update  (新しければ更新しない)
-v   verbose (-vv より詳細なverbose)
-z   compress with zlib (圧縮して転送)
-b   backup  (古いファイルは ~ の付いた名前になる)
--exclude 指定したファイルを転送しない
-e ssh sshで転送

注意:

  • 上記の例は,~/Sitesディレクトリ下のファイルを,pw0XXの~/public_htmlディレクトリ以下に転送する
    rsync -auvz -e ssh ~/Sites pw0XX:public_html
    とすると,pw0XXの/~public_htmlの下にSitesディレクトリを作ってしまう.
  • すなわち,
    ~/public_html/Sites
    ができる



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Last-modified: 2013-06-20 (木) 14:45:27 (2363d)