まずは

ターミナルの利用

シェルの設定

シェル

  1. プロンプトを出力して,コマンドの入力を促す.
  2. キーボードからの入力(文字)を Enter(Return) が押されるまで蓄える.
  3. Enter が押されたら,蓄えておいた文字列を空白などで区切ってコマンドの名前と文字列と引数の文字列に分ける.
    • e.g.) 「ps u」としても「ps    u」としても同じ
  4. コマンドの名前から,その名前のプログラムを見つけ出す.
  5. 見つけたプログラムを起動し,引数の文字列を渡す.
  6. 特に指定しなければ,シェルは起動したプログラムが終了するまで待つ.
    • コマンド名 or ファイル名の補完機能: Tabキー, C^d

シェルにおける「コマンド」という用語の使い方

  • 「ps コマンド」という場合
  • 「ps aux」をコマンドという場合
  • 「コマンドライン」という場合

コマンドライン編集機能

キーバインディング機能
C^a先頭に移動
C^e最後尾に移動
C^f右に一文字移動
C^b左に一文字移動
C^dカーソルの位置にある文字を消去
C^hカーソル位置の直前(左)にある文字を消去
C^kカーソルの右側全てを消去(バッファにコピー)
C^wカーソルの左側全てを消去(バッファにコピー)
C^yバッファに保存されている内容をペースト(貼り付け)
C^l画面全体のクリア
C^p一つ前に入力したコマンドラインを表示
C^n一つ後ろのコマンドラインを表示

コマンドの追加

  • brewを使います.まずbrewの更新
    % brew update
    lvをインストール
    % brew install lv
    nkfをインストール
    % brew install nkf

パス

UNIXでは,ファイルやディレクトリを指定するのに木構造をルートディレクトリから「/」で区切って指定します. たとえば,lsコマンドは,

/bin/ls

lvコマンドは,

/usr/local/bin/lv

パスで使う記号

記号説明
'~'ホームディレクトリ
.カレントディレクトリ
..一つ上のディレクトリ

例:

cd ~/Library
cd ~/prog1
cd ..

UNIXコマンド

Terminal(ターミナル)アプリケーション( iTerm,ターミナル等)で使います.

リストコマンド

% ls
% ls -l
% ls -a
% ls -F
% ls -laF

pwdコマンド(カレントワーキングディレクトリ)print working directory

% pwd
/Users/e185701

cdコマンド(チェンジディレクトリ)

% cd /usr/local/bin
% pwd
/usr/local/bin
% cd
% pwd
/User/e185701

ディレクトリの作成

mkdirコマンド

% mkdir dir1

演習

  • ディレクトリdir2を作り,その中にディレクトリdir3を作ろう

mvコマンド

ファイルaaaをbbbに名称変更.もしbbbがディレクトリだったら,aaaは,bbbの下に移動

$ mv aaa bbb

cpコマンド

ファイルのコピーコマンド

$ cp <コピー元> <コピー先>

例:

$ cp aaa bbb

aaaをbbbにコピーする

man コマンド:オンラインマニュアルを表示する

オンラインコマンドマニュアル

$ man man

lsコマンドのオンラインマニュアルを読む.

% man ls

treeコマンド

ファイルの木構造を表示するtreeコマンドは,Linuxのコマンドですが,macにはデフォルトで入っていませんので,入れましょう.

$ brew install tree

使い方

$ tree パス
$ tree . -N -L 2
オプション説明
--helpヘルプ
-N文字表示
-A線をグラフィクス文字表示
-L <階層>表示する階層数

Emacsの利用

その他のエディタ

わからない用語はサイトで検索

Hello

その他



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Last-modified: 2018-04-19 (木) 16:26:11 (522d)