プロジェクトデザイン シラバス

旧カリキュラム:プロジェクトデザインII

科目プロジェクトデザイン区分必修
科目番号情209,知能207開設学期2年次前期
曜日・時限木曜日・3時限目単位数2単位(2-0)
担当者名山田孝治(教官室:工1-403)メールアドレスkoji@ie.u-ryukyu.ac.jp

授業内容

  • ただものづくりをするだけではなく「モノからコトへ」、「UI (User Interface) / UX (User eXperience)」等、豊かな経験を創り出す「人間中心のデザイン」を展開することの重要性が 問われている。
  • 本講義では、デザインとは何か、デザイン方法とは何かについて事例を交えた 解説を通し、その基礎知識の習得を行う。また、与えられた実世界の状況から解決すべき問題 を発見するプロセスをグループで体験(演習)することでデザインの実践を行う。
  • 演習では、 相互レビューを導入したペア発表・グループ内発表・全体発表(ミニ発表会)を通し、自分の 意図するところを多様な立場・価値観・分野の人に伝える力を身につける。
  • グループワーク以 降では「プロジェクトマネジメント演習」を登録している大学院生が各グループにメンターと して参加する。

達成目標

  • 数々の事象について、種々の情報を収集することができる([E-2] 柔軟性)。
  • 自らの専門知識を駆使して状況を分析し、与えられた目標に向かっての解決方向を考えるこ とができる([G-1,G-2] 課題解決能力と創造性)。
  • 自分自身および専門を異にする多様性のあるチームのメンバーの専門・専門外知識と能力を 活用できる([B-3] 社会理解と協調性)。
  • チーム内外の人々との口頭および文書での対話を通じて、問題解決のプロジェクトを進める ことができる([C-2] コミュニケーション能力)。
  • その際の手段として、マンダラートやKJ法等の発想法を用いると、より効率的、能率的かつ 合理的にプロジェクトを進めることができることを知っている([G-3] 課題解決能力と創造 性)。

授業計画

授業計画内容
第1回シラバス説明、デザインと発想法・分析法概要、グループand/orペア作成、発想法演習(1) (0秒思考+マンダラート)
第2回ロジカル・コミュニケーション(CREC法)、相互レビュー(ルーブリック)、ミニ発表会 (1)
第3回発想法演習(2)(マインドマップ、ブレインライティング(635法))
第4回発表準備+ミニ発表会(2)
第5回分析手法(1)(コンテキストマップ/親和図法)
第6回発表準備+ミニ発表会(3)
第7回分析手法(2-1)(KJ法)
第8回分析手法(2-2)(KJ法続き)
第9回発表準備+ミニ発表会(4)
第10回最終課題関連のトレンド紹介
第11回PBL(1)
第12回PBL(2)
第13回中間発表
第14回PBL(3)
第15回PBL(4)
第16回最終発表会(8月XX日())

テキスト

参考書

履修条件

  • 特になし

評価基準と評価方法

  • 日々の報告書、相互レビュー、発表会、最終報告書による100%に加え、講義へのコミットによ る加点+10%を加えた合計110%として評価を行う。
  • 個人ワーク、グループワーク時の各種報告書(25%)。
  • 相互レビューを通した評価(25%)。
  • ミニ発表会、最終発表会(25%)。
  • 最終報告書(25%)。
  • 講義へのコミット加点(+10%)。

事前・事後学習

  • 毎週0秒思考*5件(5分)+週毎の課題

その他



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Last-modified: 2018-04-12 (木) 11:06:44 (526d)