#navi(ソフトウェア基礎演習II/06)
*ソフトウェア基礎演習II シラバス [#icac666b]
|科目|ソフトウェア基礎演習II|区分|必修|
|科目番号|情104|開設学期|1年後期|
|曜日・時限|月曜日・4時限目|単位数|1単位(0-2)|
|担当者名|山田孝治(教官室:工1-602)|メールアドレス|koji@ie.u-ryukyu.ac.jp|
**授業内容 [#g91fc9ca]
-オブジェクト思考プログラミング言語Javaを学ぶ。
-プログラミングII(情106)で解説されるJavaプログラミングの全過程について復習し、問題を解決するための手法(アルゴリズム)をその考え方とともに演習を通じて問題を解決する能力を養う。
-具体的には,プログラミングII(情106)と同時進行でそれぞれ出題された演習をコンピュータにより実習する.
**達成目標 [#j601edb9]
-日々更新される最新ソフトウェアに対応し,多くのソフトウェアツールと限られた環境の中で最大限の活用を見いだすことができる(実践性)
-システムプログラムに関する基礎知識を身につける(実践性)
-プログラミングソースを判読し,課題・演習に対しする問題を解決し,プログラムを作成する能力を有する(専門性・創造性)
-自ら積極的に考え,自ら意欲的に演習・課題に取り組むことができる.(積極性)
**授業計画 [#y7072406]
|授業計画|内容|h
|第1回目| Javaプログラミングの基本|
|第2回目|Javaの基礎知識(変数と定数、演算子、型変換、配列、制御文)|
|第3回目|メソッド|
|第4回目|標準入出力と入出力ストリーム|
|第5回目|クラスの機能|
|第6回目|インタフェース|
|第7回目| パッケージ |
|第8回目|スレッド|
|第9回目| 例外処理 |
|第10回目|ファイル入出力|
|第11回目|アプレットの基本と応用|
|第12回目|イベント処理|
|第13回目|ウィンドウとメニュー、Swing|
|第14回目|オープンソースの活用(1)|
|第15回目|オープンソースの活用(2)|
**テキスト [#y0547a83]
-プログラミングIIに準ずる.
-独習Java第3版 ジョゼフ・オニール (著), 武藤 健志 (編集), トップスタジオ (翻訳) 翔泳社
-「JAVAクイックリファレンス」 David Flanagan著 オーム社
-[[ソフトウェア基礎演習II/06/Text]]
**参考書 [#b97f6678]
-「Javaによるプログラミング入門」久野禎子,久野靖著,共立出版,ISBN4-320-02968-2
**履修条件 [#va1495a7]
-プログラミングIIを同時に履修すること
-Java環境を有するノートPCを持参すること
**成績評価方法 [#s166bae6]
-演習課題(100%)から評価する。
**その他 [#lb342b3e]
-質問はNetNews (ura.ie.classes.programming2, ura.ie.classes.basic-software)、電子メールを利用すること。
-講義資料はホームページ:[[ソフトウェア基礎演習II/06]]を参照すること

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