#navi(ソフトウェア基礎I/06)
*出席チェック [#qfe9cb3b]
-[[出席チェック]]
*第20章 ネットワークの利用 [#yc0d5b0e]
**リモートにログイン [#ua470fdd]
 % ssh j060XX@pw0XX.st.ie.u-ryukyu.ac.jp

-X Windowを用いてアプリケーションウィンドウを,ローカルに出したい場合
 % ssh -X -Y j060XX@pw0XX.st.ie.u-ryukyu.ac.jp
 (X11.appのターミナル(kterm,xterm等)からである必要があります.)
**ネットワーク越しのファイルのコピー [#e1e12f9f]
 % scp
 % scp <ファイル名> <アカウント名>@<サーバー名>:<ディレクトリ>
例:
 % scp test.txt pw0XX:
 % scp test.txt j060XX@pw0XX.st.ie.u-ryukyu.ac.jp:
 % scp test.txt pw0XX.st.ie.u-ryukyu.ac.jp:/net/home/y06/j060XX/public_html

*第28章 WWW (World Wide Web) [#ra48e078]
**ページのアップロードと公開 [#v6d8c82f]
テキスト 上巻p.536 第28章 28.6.3 インターネットに公開
***WWWサーバー [#fbd6d77c]
***URL (Uniform Resouce Locator) [#l505667d]
 http://www.ie.u-ryukyu.ac.jp
 http://www.ie.u-ryukyu.ac.jp/ie/students/students.html
 http://www.ie.u-ryukyu.ac.jp/ie/students/~j060XX (j060XXのホームページ)
 http://www.ie.u-ryukyu.ac.jp/~j060XX
実機:  
 shongane.ie.u-ryukyu.ac.jp
サーバー:
 apache
サーバーの設定ファイル:
 /etc/httpd/conf/httpd.conf

ユーザーディレクトリ:
 ~/public_html
 例:
 http://www.ie.u-ryukyu.ac.jp/~koji/test.txt
 は,ユーザーのホームディレクトリの
 ~/public_html/test.txtというファイルを参照する

学生のみなさんのユーザーディレクトリは,pwにログイン後,
 /net/home/y06/j06xxxx/public_html
です.
----
ディレクトリがあるかどうか確認しましょう
-pwにログイン
 % ssh j060XX@pw0XX.st.ie.u-ryukyu.ac.jp
 
 % cd /net/home/y06/j060xx/
 % ls
 public_htmlがない場合:
 % mkdir public_html
***&color(red){出席チェック}; [#e0d20c68]
-以下の作業を7/26午後0時までに行いなさい.

-以下の作業を7/30午後0時までに行いなさい.
 pwにログインし,
 /net/home/y06/y060XX/public_html
 の下に,
 hoge.html
 というファイルをつくり,
 <html>
 学籍番号:XXXXXXX
 氏名:XXXXXXX
 <hr>
 出席しました
 </html>
 を記述しなさい.
 確認には,
 http://www.ie.u-ryukyu.ac.jp/~j060XX/hoge.html
 で見ることができます.
***ファイル,ディレクトリのパーミッション: [#z5573adb]
公開するファイルは,
 -rwxr-xr-x ファイル
 drwxr-xr-x ディレクトリ
であることが必要.そうでない場合,
 chmod 755 <ファイル名>
で,モードの変更が必要.

***ファイル転送: [#db187137]
 scp <ファイル名> <アカウント名>@<サーバー名>:<ディレクトリ>
 scp test.txt pw0XX.st.ie.u-ryukyu.ac.jp:/net/home/y06/j060XX/public_html

 sftp <サーバー名>

 rsync -e ssh [オプション] <ディレクトリ> <サーバー名>:<ディレクトリ>
 rsync -auvz -e ssh --exclude '*~' ~/Sites/ pw0XX:/net/home/y06/j060XX/public_html
オプション:
 -a   archive (ファイルについての情報を保つ)
 -u   update  (新しければ更新しない)
 -v   verbose (-vv より詳細なverbose)
 -z   compress with zlib (圧縮して転送)
 -b   backup  (古いファイルは ~ の付いた名前になる)
 --exclude 指定したファイルを転送しない
 -e ssh sshで転送

注意:
-上記の例は,~/Sitesディレクトリ下のファイルを,pw0XXの~/public_htmlディレクトリ以下に転送する
 rsync -auvz -e ssh ~/Sites pw0XX:public_html
とすると,pw0XXの/~public_htmlの下にSitesディレクトリを作ってしまう.
-すなわち,
 ~/public_html/Sites
ができる

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