#navi(ソフトウェア基礎I/08)
*出席 [#d0ace868]
-https://tarkus.eva.ie.u-ryukyu.ac.jp/moo/
*emacsでの文字化け問題 [#i94a4f62]
-emacsでの文字化け問題のひとは,こちらへ,[[MacOSX/emacsでの文字化け]]

*次週(7月1日)テストです [#o5404b0c]
-範囲:1章から13章まで(7章および,12.6節を除く,)
-moodleでテスト:https://tarkus.eva.ie.u-ryukyu.ac.jp/moo/
-テストの注意:
--ACアダプタを忘れない.
--Etherケーブルを忘れない.(有線LANを使うこと)
--机の上はコンピュータだけにする.不要なものは机の下へ

*演習 [#vd878201]
- 「ps aux」で全プロセスを出力し,root が実行しているプロセス数を数えよ.リダイレクションを使用する方法と,パイプを使用する方法二通りを考えよ.
--ヒント1:ps aux による出力結果には,root 以外のユーザによるプロセスも含まれている.この中から root の記載されている行のみを探し出し,その行数を数えると「rootが実行しているプロセス数と考えられる.
--ヒント2:次の3行が「test.txt」というファイルに書かれているとする.
 abc
 1 2 3
 abc 1 2 3
--このファイルから「abc」という文字列が含まれている行は
 % grep abc test.txt
として抜き出すことが出来る.
--ヒント3:ファイル内の行数を数えるには
 % wc -l test.txt
とする.

*11.5 ファイル名置換 [#g661c462]
- main.c と subroutine.c という二つのファイルで動くプログラムを簡単にコンパイルするには?
- * と ?
- [str]

** 11.5.4 ファイル名補完 [#d6679478]
- 補完できる部分を補完: Esc, Tab
- 補完候補を表示: C^d

*11.6 実行制御 [#pfe7239c]
- フォアグラウンドジョブ
- バックグラウンドジョブ: コマンド実行時に,コマンドライン最後尾に「&」を付ける
- 順次実行
 $command1 ; $command2 ; $command3
- コマンド1が正常終了ならコマンド2を実行
 $command1 && $command2
- コマンド1が異常終了ならコマンド2を実行
 $command1 || $command2
*11.7 ヒストリ機能 [#ca825434]
- history
- C^p, C^n もしくはカーソルキーの上下
- !

*11.8 エイリアス機能 [#eb09a2d6]
- コマンドに別名を付ける
 alias $name $command-line
- エイリアス設定の表示
 alias
- エイリアスの削除
 unalias $name
- シェルスクリプトではできないエイリアスの応用
- why?) シェルスクリプトでは,新しいシェルを起動してスクリプトを実行する.そのスクリプト内で変更されたシェル変数は,新しいシェルのものであり,元のシェル変数はそのまま保たれているため.
*11.9 コマンドサーチパス [#h6f1e889]
- (1)コマンドが「/」を含めば,パス名を指定したものとして,そのプログラムを実行.
- (2)コマンドが組み込みコマンド(cdなど)なら,その組み込みコマンドを実行.
- (3)シェル変数 path を使って,実行可能なファイルがそのパスで指定されたディレクトリ内にあるかを順に探し,最初に見つけたものを実行.
- (4)以上で実行できなければ,コマンドが見つからないという表示「Command not found」を表示.
  which ls
  echo $path

*11.10 ディレクトリスタック [#g8706f62]
|pushd|ディレクトリスタックへの追加.2番目のディレクトリと現在のディレクトリを入れ替える|
|pushd foo|foo ディレクトリが指定してある場合,そのディレクトリをスタックに追加し(積んで),そのディレクトリに移動する.|
|pushd +n|n 番目のエントリがスタックの先頭になるよう回転し、 そのディレクトリに移る|
|popd|スタックの1番上のディレクトリを削除し,2番目のディレクトリへ移動する|
|dirs|現在のディレクトリスタックの表示(一番左が現在のディレクトリ)|
|dirs -v|スタックを番号付きで表示|

 $pwd
 /Users/koji
 $ls
 rep1/ rep2/
 $ pushd rep1
 ~/rep1 ~ 
 $pushd ../rep2
 ~/rep2 ~/rep1 ~ 
 $ pushd +1
 ~/rep1 ~/rep2 ~ 
 $ popd
 ~/rep2 ~
*11.11 資源の制限 [#a1e9d26d]
- limit
 limit $resource $value
 unlimit $resource

#navi(ソフトウェア基礎I/08)

トップ   編集 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS