#navi(ソフトウェア基礎I/09)
*ソフトウエア基礎Iシラバス [#o2320c85]
|科目|ソフトウェア基礎I|区分|必修|
|科目番号|情101|開設学期|1年前期|
|曜日・時限|火曜日・4時限目|単位数|2単位(2-0)|
|担当者名|山田孝治(教官室:工1-602)|メールアドレス|koji@ie.u-ryukyu.ac.jp|
**授業内容 [#d2e169ed]
-ノート型パソコンと学内LAN を活用して、パソコン、ネットワーク、UNIX を有効利用するための技術を修得させる。コンピュータを有効利用するため のソフトウエアであるオペレーティングシステムについての基礎事項を述べ る。
-UNIX OS の使い方や UNIX 上のアプリケーションの使用法の修得を中心に 据えるが、授業の目指すところは、情報処理についての既存の専門的技能の 修得だけでなく、技術革新に対応でき、また新規技術の創発が可能な能力の 育成である。そのために、頻繁に小テストと課題提出を課す。

**達成目標 [#fec939fd]
-日々更新される最新ソフトウェアに対応し,多くのソフトウェアツールと限られた環境の中で最大限の活用を見いだすことができる(柔軟性・実践性)
-ソフトウェアツールの活用法を熟知し,演習・課題に対し,より有効な新しい取り組みを見いだすことができる(専門性・創造性)
**授業計画 [#w31272dd]
|授業計画|内容|h
|第0回目|環境設定|
|第1回目|パソコン端末,UNIXへの接続|
|第2回目|UNIXへの接続|
|第3回目|電子メール,ネットワークニュース|
|第4回目|日本語入力|
|第5回目|ファイル管理|
|第6回目|シェル,フィルタコマンド|
|第7回目|シェルスクリプト|
|第8回目|環境設定|
|第9回目|環境設定|
|第10回目|ネットワークコマンド|
|第11回目|gnuplotによるグラフ作成|
|第12回目|TeXによる文書作成,作表|
|第13回目|TeX文書へのグラフや画像の貼付|
|第14回目|MagicPointによるプレゼンテーション用資料の作成|
|第15回目|期末試験|
**使用テキスト [#n2b42076]
-新 The UNIX Super Text [上]:山口和紀+古瀬一隆 監修 / B5判 / 896ページ 
--ISBN4-7741-1682-3 / 価格3480円+税
**履修条件 [#ub7369e6]
-UNIX環境を有するノートPCを使用する.MacOSX環境+EasyPackage,PC+Cygwinなど.
**成績評価方法 [#t59b7ca6]
-期末試験(60%)と小テスト(40%)の合計から、未提出や不出来なレポート(最大40%)と欠席・遅刻状況(最大40%)を減点して評価する。
-上記の基準をテスト(50%),課題(50%)によって判断する.
**その他 [#o7633704]
-質問はNetNews (ura.ie.classes.basic-software)、電子メールを利用すること。
-講義資料はホームページ:[[ソフトウェア基礎I]]を参照すること

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