#navi(ソフトウェア基礎I/10)
#contents
*出席,意見,質問 [#tce45994]
-https://tarkus.eva.ie.u-ryukyu.ac.jp/moo/

*第20章 ネットワークの利用 [#qdb68d8b]
**本学科システムの利用法: [#z6904710]
-http://ie.u-ryukyu.ac.jp/学科内向け情報/howto/howto-2/web-2/
-http://www.ie.u-ryukyu.ac.jp/howto/
**リモートにログイン [#ib6b0a7e]
 % ssh e0XXXXX@nirai.ie.u-ryukyu.ac.jp

-X Windowを用いてアプリケーションウィンドウを,ローカルに出したい場合
 % ssh -X -Y e0XXXXX@nirai.ie.u-ryukyu.ac.jp
 (X11.appのターミナル(kterm,xterm等)からである必要があります.)
**ネットワーク越しのファイルのコピー [#y6de1c30]
 % scp
 % scp <ファイル名> <アカウント名>@<サーバー名>:<ディレクトリ>
例:
 % scp test.html futenma:
 % scp test.html e0XXXXX@futenma.ie.u-ryukyu.ac.jp:
 % scp test.html futenma.ie.u-ryukyu.ac.jp:~/public_html
*第28章 WWW (World Wide Web) [#d5e30f25]
**WWW [#b606e24e]
-[[ソフトウェア基礎I/10/WWW]]
**ページのアップロードと公開 [#pf70eb65]
テキスト 上巻p.536 第28章 28.6.3 インターネットに公開
***WWWサーバー [#b24e6e81]
***URL (Uniform Resource Locator) [#bb05a4d1]
 http://www.ie.u-ryukyu.ac.jp
 http://www.ie.u-ryukyu.ac.jp/ie/students/students.html
 http://www.ie.u-ryukyu.ac.jp/ie/students/~e10XXXX (e10XXXXのホームページ)
 http://www.ie.u-ryukyu.ac.jp/~e10XXXX
実機:  
 futenma.ie.u-ryukyu.ac.jp
サーバー:
 apache
サーバーの設定ファイル:
 /etc/httpd/conf/httpd.conf

ユーザーディレクトリ:
 ~/public_html
 例:
 http://www.ie.u-ryukyu.ac.jp/~koji/test.txt
 は,ユーザーのホームディレクトリの
 ~/public_html/test.txtというファイルを参照する


学生のみなさんのユーザーディレクトリは,futenamにログイン後,
 % cd public_html
です.
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ディレクトリがあるかどうか確認しましょう
-futenmaにログイン
 % ssh e1057XX@futenma.ie.u-ryukyu.ac.jp
 
 % ls -ld public_html
 public_htmlがない場合:
 % mkdir public_html
***ファイル,ディレクトリのパーミッション: [#sec1a8c6]
公開するファイルは,
 -rwxr-xr-x ファイル
 drwxr-xr-x ディレクトリ
であることが必要.そうでない場合,
 chmod 755 <ファイル名>
で,モードの変更が必要.

***ファイル転送: [#g8eae4fa]
 scp <ファイル名> <アカウント名>@<サーバー名>:<ディレクトリ>
 scp test.txt futenma.ie.u-ryukyu.ac.jp:~/public_html

 sftp <サーバー名>

 rsync -e ssh [オプション] <ディレクトリ> <サーバー名>:<ディレクトリ>
 rsync -auvz -e ssh --exclude '*~' ~/Sites/ futenma:~/public_html
オプション:
 -a   archive (ファイルについての情報を保つ)
 -u   update  (新しければ更新しない)
 -v   verbose (-vv より詳細なverbose)
 -z   compress with zlib (圧縮して転送)
 -b   backup  (古いファイルは ~ の付いた名前になる)
 --exclude 指定したファイルを転送しない
 -e ssh sshで転送

注意:
-上記の例は,~/Sitesディレクトリ下のファイルを,pw0XXの~/public_htmlディレクトリ以下に転送する
 rsync -auvz -e ssh ~/Sites pw0XX:public_html
とすると,pw0XXの/~public_htmlの下にSitesディレクトリを作ってしまう.
-すなわち,
 ~/public_html/Sites
ができる

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