ソフトウェア工学
この授業では、系統的なプログラミング手法について演習を中心に 勉強する。特に、Perl/Javaによるオブジェクト指向プログラミングを取 り扱う。 UMLを用いたオブジェクト指向設計手法について習熟する。

 参考書
達人プログラマー
アンドリュー ハント、デビッド トーマス (ピアソン・エデュケーション)
    オブジェクト指向における再利用のためのデザインパターンエリッ
    ク ガンマ (著), ラルフ ジョンソン (著), リチャード ヘルム (
    著), ジョン ブリシディース (著), Erich Gamma (原著), Ralph Johnson
    (原著), Richard Helm (原著), John Vlissides (原著), 本位田
    真一 (翻訳), 吉田 和樹 (翻訳)

プログラミング作法
    ブライアン カーニハン (著), ロブ パイク (著), Brian Kernighan (原著), Rob Pike (\
    原著), 福崎 俊博 (翻訳)

やさしいUML入門 Javaオブジェクト・モデリング
    浅海 智晴 (著)

コードコンプリート —完全なプログラミングを目指してMicrosoft PRESS
    スティーブ マコネル (著), Steve McConnell (原著), 石川 勝 (翻訳)

Effective C++ 原著第3版 不幸にしてC++のプロジェクトに参加してしまった時のために...

 評価方法
    出席状況、演習の結果を総合して判定する。
    

授業計画

  1. ソフトウェア工学
  2. 集合、論理、関数
  3. 論理、モデル、証明
  4. Pointer と型
  5. Object, Module, Reference
  6. オブジェクトの関係, UML
  7. ユースケース、概念モデル、設計クラス図
  8. シーケンス図、協調図
  9. 状態モデル
  10. デザイン・パターン
  11. 分散プログラム・並行オブジェクト
  12. デバッグ・テスト・検証
  13. 構成管理・版管理
電子メールおよび ura.ie.classes.software のニュースグループを使用する。

以下のツールを使用するので、down load して用意すること。 最新版を使うようにする。

Java は、1.5 を使用します。 J2SE Documents